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映画「夢二〜愛のとばしり」 - オリジナル・サウンドトラック (音楽:菅 大祐)

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CD
「夢二〜愛のとばしり」オリジナル・サウンドトラック(音楽:菅 大祐)

レーベル:FLY HIGH RECORDS
規格番号:VSCF-1762(FRCD-052)
定価:1,852(税抜価格)円+税
発売日:2016年12月7日
12cm CD/W紙ジャケット仕様
発売元:FLY HIGH RECORDS
販売元:(株)ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション
FLY HIGH RECORDS, a division of SHY GLANCE, INC. / VIVID SOUND CORPORATION

2016年7月から全国で順次上映され、大きな反響を呼んでいる映画「夢二〜愛のとばしり」(監督・脚本:宮野ケイジ/主演:駿河太郎/小宮有紗/加藤雅也/黒谷友香)のオリジナル・サウンドトラックが登場。玉城ちはるのアルバム『私は生きてる』『ここにいること。』などへの参加や、様々なサウンド・プロデュース、CM音楽などでも知られる気鋭のクリエイター、菅大祐(かんだいすけ)が音楽を手がけ、また本映画に彦乃役で主演する小宮有紗と、シンガー・ソングライター玉城ちはるが歌唱で参加し、新たな竹久夢二の世界を鮮烈に彩る作品となった。なおこの映画は「Japan Film Festival LA 2015」最優秀作品賞/最優秀主演男優賞を受賞し、現在も順次全国で公開中。新たな竹久夢二像を鮮やかに映し出す映画をさらに印象的に彩るサウンドと歌を収録した、注目の1枚である。

(収録曲)
1. 愛の輪舞曲 I(作曲:菅 大祐)
2. 哀しみ(作曲:菅 大祐)
3. 美しきもの(作曲:菅 大祐)
4. ひとりぼっちで飛んでゆく(作詞:竹久夢二/作曲:菅 大祐)
5. おかしな二人(作曲:菅 大祐, 大塚雄一)
6. はじまりと終わり(作曲:菅 大祐)
7. あなたにうたう(作詞:宮野ケイジ/作曲:菅 大祐)
8. 逃さぬやうに(作詞:竹久夢二/作曲:菅 大祐)
9. 夢かうつつか(作曲:菅 大祐)
10. 彦乃 宵待草(作詞:竹久夢二/作曲:多忠亮)
11. 儚き耀き(作曲:菅 大祐)
12. 愛の輪舞曲 II(作曲:菅 大祐)
13. そしてはじまり(作曲:菅 大祐)

歌唱:小宮有紗(M-7, 10)/玉城ちはる(M-4, 8)
Violin:守屋真琴(M-6, 7)
Accordion:大塚雄一
Guitar:菅 大祐
編曲:菅 大祐
Title & Design:久木田ヒロノブ


●「夢二〜愛のとばしり」オリジナル・サウンドトラックについて

本映画「夢二〜愛のとばしり」は、人々の心の動きが描かれた作品である。
本作の1曲目、映画のテーマとして作った「愛の輪舞曲 I」は主要登場人物である夢二、たまき、彦乃、それぞれ3人の人物を主題とし1曲とした。
作中に度々出てくる旋律は、夢二のテーマ、欲望、冷酷、ロマン、愛をイメージし、「愛の輪舞曲 I」において、17小節目から、24小節までの8小節をたまき、揺れる、複雑な心、慈しみに満ちた愛情、三人が手を取り合い、歪に踊る、という事を表現するためにロンド形式を取り、8小節の夢二のテーマ、可憐さ、親の反対を持ってしてなお夢二を求める激情、儚い死をイメージした。彦乃のテーマ、また8小節に渡る悲しみを持った主題、そして映画の中では登場しなかったD部、これまでの品、流麗を意識したものとは変えた、3人による上手く回らないダンス、D部4小節目の縦のラインをそろえた部分では意図的に音程をずらし、違和感を持って、歪さを現した。そして、本映画のタイトルでもある、夢二のテーマで1曲目、「愛の輪舞曲 I」を終わる。
映画本編においては、各人物にストーリーとしてスポットが当たる場面に、それぞれのテーマを合わせて編曲した。
玉城ちはる氏による歌唱(「ひとりぼっちで飛んでゆく」「逃さぬやうに」は、夢二による詩を歌う。本作品のラッシュを見た際に最初に浮かんだのは、印象的な映像と詩によるイメージ・カットを歌で広げる、というイメージだった。玉城氏の表現に富んだ声によって、新たな感情を作れたのではないか、と思う。
そして彦野役、小宮有紗氏による、監督:宮野ケイジ氏作詞の歌唱曲「あなたにうたう」は当初、感傷的で壮大な楽曲に使用をと試みたが、どうしてもしっくりこず、思い浮かべた画に流れていたのは、窓辺で歌い爪弾く、ホリーゴライトリー、居所を得たのは恋の歌だった。当時の彦乃と年齢も近く、また可憐な小宮氏の歌のありのままを音源として残したく、録音編集に挑んだ。宮野氏の恋をする乙女の心を現した、まるで本当に彦乃、あるいは小宮氏の心の中をのぞいているような歌詞によって、この曲は完成したように思う。
本アルバムのデザインは、映画本編でも書を描かれた久木田ヒロノブ氏によるもの。ジャケットの内側、歌詞の書は、本編と同じスタイルで描かれながらも、
乙女の心に赴いた、晩春の風のように柔らかく、爽やかに描き上げて頂いた。
映画をご覧になっておられない方々も、この作品をもって本編に触れて頂く事を最上の喜びとします。よろしくお願い致します。
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